また一人はじっこ族がやってきた。

私たちは、はじっこ族。文明時代のはじっこ族。未来が見えない世界から 未来が見えるところまで自分の意志で生きて来た。逃げられるだけ逃げてみた。たどり着いところは崖っぷち。世界のはじっこ。孤独な場所だった。ぅーんとうなって天を仰げば夜空にキレイな星見えたよ~
戻るつもりはサラサラないし、だったらここでもいいかと始めたよ~
端っこ暮らし。やがてポツリポツリと仲間がやってきた。愛と祈りをたずさえてやってきた。火がともり笑顔がはじけ踊り歌い分かち合い、たたえあい、もう孤独な場所ではなくなった。私たちははじっこ族よ~文明時代のはじっこ族よ~

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また一人はじっこ族がやってきた。” への1件のフィードバック

  1. 端っこ族。人間の懐だと思います。ほんとはもってていいことを、普段の生活から排除してたりして追いやってるのは自分自身だったり社会だったりします。だから比べてみたら端っこでも、私からみれば端っこでも大きくみればみんなひとつひとつが端っこの先端に腰掛けたりしてるのかもしれません。端っこ族っていいですね。孤独で夜空も見えない日にも星の輝きを導いてくれたり、孤独でひとり寂しくあるのならばひとりじゃないっておもえたり、みんな端っこ族ならなんとなくこんな日もあっていいんだなぁっておもえたり。端っこって崖っぷちってなるときもあるけど、そんなときでも夕日の美しさや祈りや愛を叫ぶ。なんて素晴らしいことなんだっておもいます。 ONE LOVE.

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